[0:02] だからMacB ookにはタッ [0:04] チスクリーンがありません、 [0:06] でも もしあったらどうでしょう? [0:09] ここにあるのは、 [0:10] Intricui tのMagic [0:12] Screenと いうものです。 [0:13] タッチ対応のフレキ シブルガラスで、 [0:15] マグネットでMacB ookに取り付け、 [0:17] USB Type-Cで接続すると、 [0:19] すぐにそのMacの画 面の端から端まで、 [0:21] 完全なタッチスクリー ンにしてくれます。 [0:23] そして、 期待通りに動いてくれます。 [0:25] ウェブサイトの スクロールやタ [0:27] ップといった基本的な操作、 さらに [0:30] 繊細な写真編集も 自由自在です。 [0:32] タホでのアイフォ ーンとの連携も、 [0:34] 指先で直接操作できれば、 [0:36] さらに格段に快適な ものになります。 [0:38] 実現にはあるハッ クが必要です。 [0:40] 本体に対して、 [0:41] 文字通りトラックパッドの ふりをさせているんです。 [0:45] でも、ハックにしては、 [0:46] かなりよく考え られています。 [0:48] 画面をタッチしたとき の揺れを考慮して、 [0:50] ディスプレイをし っかり支えるこの [0:52] 専用フォリオケー スを作りました。 [0:54] 持ち運びのことも 考えられていて、 [0:56] ここにとても賢く 収納できるので、 [0:58] MacBookと一緒にど こへでも持ち運べます。 [1:01] また当然、 [1:02] ガラスをラップトッ プに挟んで割ってし [1:03] まうような事故は避 けたいですよね。 [1:06] 角のタイプC端子が留 め具を兼ねており、 [1:08] 文字通り、 [1:09] そのミスを物理的に防ぐ 設計になっています。 [1:12] このスタイラスペンま で作られています。 [1:14] これを使えば、 ラップトップから外して、 [1:16] 透明なWacom タブレットのよ [1:17] うに単独で使うこ ともできます。 [1:19] ホバリングや筆圧感知 にも対応していて、 [1:21] バッテリー駆動時間 は100時間です。 [1:23] でも、 [1:24] ここで触れざる を得ないのが、 [1:25] 今年の後半に予想され ているMacBook [1:27] Proのアップデートです。 [1:29] まだ聞いていない方 のために言うと、 [1:30] OLEDとタッチス クリーンを搭載した [1:32] 新デザインになると 予想されています。 [1:34] それを知っていると、 [1:35] この製品には使用 期限が迫ってい [1:37] るような気がして しまいますね。 [1:39] でも、 [1:39] 検討する価値はあ ると思います。 [1:41] タッチスクリーンが欲しい と思っている人全員が、 [1:43] そのためだけにわざわざ 5000ドルの新しいラ [1:45] ップトップに買い替える わけではありません。 [1:48] 特に、 [1:49] 手元のM2やM3がま だ完璧に動いていて、 [1:50] おそらくあと数年は使えると いう場合はなおさらです。 [1:53] そして重要なのは、 [1:54] そのMacBook Proが出たとき、 [1:56] 実際にはこの製品もさらに 良くなると思うんです。 [1:59] そもそも現行のマ ックオーエスは、 [2:01] 根本的にタッチ操作を前提と して構築されておりません。 [2:05] マウスとキーボ ード入力を主軸 [2:07] に設計されているからです。 [2:08] 最新のシステム には一部にその [2:10] 兆候も見え隠れ していますが、 [2:12] それに対する不満 はまた別の機会 [2:14] にじっくり語る としましょう。 [2:16] 将来的にタッチ対 応のモデルが正式 [2:19] にリリースされる とするならば、 [2:20] ユーザーインター フェースの大幅 [2:22] な刷新が不可欠と なるでしょう。 [2:24] 例えばボタンの大型化 などが進んでいけば、 [2:28] この製品自体のポテン シャルも引き出され、 [2:30] より一層使いやす くなるはずです。 [2:32] 今までは小さすぎ て狙いづらかった [2:34] ウィンドウの操作 ボタンなども、 [2:36] より確実で簡単に押しやす くなるに違いありません。 [2:39] ウィンドウを掴ん で動かす操作も、 [2:41] 直感的で快適なもの になるでしょう。 [2:43] それこそが、 [2:44] このデバイスを使う上での 大きな利点となるのです。 [2:46] 年内にはクラウドフ ァンディングの後、 [2:49] 百五十ドルほどで出 荷予定だそうです。 [2:52] 正直、 [2:53] かなり不安な点 もありますが、 [2:54] 成功を祈っています。 [2:56] 私はまだ不要かも しれませんが、 [2:58] 刺さる人にとって は間違いなく最高 [3:00] の「ヤバい技術」 だと言えます。 [3:01] 詳細についてはリンク先で 確認してみてください。 [3:04] さて、 今回の「ヤバい技術」は… [3:07] 画面についてです。 [3:09] で、これは定義からすると、 [3:11] その限界を少し超えて いるかもしれません。 [3:13] なぜなら、 [3:14] これはボリュメトリ ックディスプレイ、 [3:16] またの名を… ホログラムだからです。 [3:19] これについては、 [3:20] Studioチャンネル の動画一本を使って、 [3:22] 仕組みや、 [3:23] なぜ厳密にはホロ グラムではないの [3:25] かをすでに詳しく 解説しています。 [3:27] でも正直、 [3:28] 細かい定義なんてど うでもいいんです。 [3:30] 要するに、 [3:31] ホログラムのよ うな効果を作り [3:33] 出しているということです。 [3:34] このクールな物体が3D 空間に表示されていて、 [3:37] みんなで集まっ てほぼ360度 [3:39] から見ることが できるんです。 [3:41] そして、 この効果を作り出す方法が、 [3:43] 実はかなりクレイ ジーなんです。 [3:45] それでは、 [3:48] オフの時はこんな 風に見えます。 [3:50] はい。 ここで見てわかるように、 [3:51] 実は2つのディスプレイが 背中合わせになっていて、 [3:54] この中心軸の周りを回転す るようになっています。 [3:57] 個々のピクセルも実 際に見えますよね。 [3:59] それほど超高解像度の画 面ではないからです。 [4:01] でも、 [4:02] その理由はすぐに納 得できるはずです。 [4:04] まるで扇風機のよ うな形状をした [4:06] 画面を見たこと はありますか? [4:09] 縦に並んだライトを一列ず つ高速で回転させながら、 [4:13] 特定の精密な位置で発光 させることによって、 [4:16] 何もない空中に光 の点を作り出す [4:18] という驚きの仕 組みなのです。 [4:20] だから、 [4:21] この線をたくさん積 み重ねることで、 [4:23] Z軸の奥行きを加えられ るようになるんです。 [4:26] でも、 [4:27] そこからが信じられない ほど複雑になります。 [4:32] さて、 また電源を入れました。 [4:34] これは [4:35] 900RPMで回転します。 [4:36] つまり、 毎秒約15回転です。 [4:39] それほど速く回転する 中で発光させるとき、 [4:41] ただの点や線だと 空中に浮かぶスラ [4:44] イスのように見え てしまいますが、 [4:46] ここでは3Dオブ ジェクトを扱い、 [4:49] すべてのスライスを 完璧なタイミング [4:51] で並べて表示する 必要があります。 [4:53] そうすることで、 パネルが回転するときに、 [4:56] 実際にボリュームのある3 Dオブジェクトが空中に [5:00] ピタッと浮かんでいるよう な錯覚を生み出します。 [5:03] 背後で行われて いる処理は驚く [5:05] ほどに複雑を極めています。 [5:07] 一回転を実に四百八十ものセ グメントに分割するため、 [5:10] 三十フレームの映像 を再生するには、 [5:13] 一秒間に七千二百 回という膨大な [5:15] 更新作業が必要 になるのです。 [5:17] このオブジェクト をたった秒間30 [5:19] フレームで表示す るためだけに、 [5:21] このディスプレイのリ フレッシュレートは、 [5:23] なんと7200Hzに も達するんですよ。 [5:26] 異常な計算量です。 [5:27] 解像度がそこまで 高くないのは、 [5:30] この仕組み自体に全力を注 いでいるからでしょう。 [5:34] それと面白い事実として、 [5:36] エラー修正のため に処理の余力をも [5:38] う少し残しておく 必要があります。 [5:40] モーターは必ずし も正確に900R [5:42] PMで回転するわ けではないので、 [5:44] すべてが完璧に 揃うように調整 [5:46] しなければなら ないからです。 [5:47] しかし、 動作が完璧なら見事です。 [5:50] 映像で伝えるの は困難なので、 [5:52] 私の言葉を信じてください。 [5:54] 実物は最高にクールです。 [5:55] この画面はガラスドーム で覆われていますが、 [5:58] これは安全性だけでなく、 [6:00] 空気抵抗を抑えて回転を助け るための設計でもあります。 [6:04] つまり、 [6:04] ここには高度な技術が凝 縮されているのです。 [6:07] 専用の画像や三次元 オブジェクトを描画 [6:09] するソフトウェアも 完備されています。 [6:12] これほどまでにユ ニークな製品は、 [6:14] 他ではまずお目にか かれないでしょう。 [6:16] ホログラムの撮影につい てもっと知りたい方や、 [6:18] そもそもこれをホログラ ムと呼んだことで私が [6:21] ボコボコにされそうな理 由に興味がある方は、 [6:23] ぜひこれを見てください。 [6:24] 下にリンクしているSt udioの動画です。 [6:26] スタジオに来たガジ ェットの中でも、 [6:28] これまでで一番面白いテ クノロジーの一つです。 [6:30] ヤバい技術です。 以前、 [6:32] 私は動画でエス級シ ェフという身に余る [6:34] 評価をいただいたこ ともありましたが、 [6:37] 実は手軽に作れる美味しい 料理も大好きなんです。 [6:40] そこで活躍するのが、 [6:41] 今回のスポンサーであるシ ェフ・アイキューです。 [6:44] 私たちが普段から慣れ親しん でいる最新テクノロジーが、 [6:47] このスマートオーブンという 一台の形に見事に統合され、 [6:51] 家庭で実現できる最高の調 理環境を作り上げます。 [6:54] 魚や肉、 あるいは卵料理など、 [6:56] メニューを画面上 で選ぶだけで、 [6:58] 驚くほど完璧な状態に仕 上げてくれるのです。 [7:00] 揚げ物から食品の乾燥まで、 [7:02] 十種類以上の多彩な 調理モードをこのわ [7:04] ずか一台に集約する ことが可能です。 [7:07] それでは中を見 てみましょう、 [7:09] ほう、これは驚きました、 [7:12] 実に美味しそうで素晴らしい 焼き色に仕上がっています。 [7:15] ちなみに、 [7:16] これがすごく得意な のが卵なんです。 [7:18] 意外かもしれませんが、 実はこの [7:20] エッグトレイが 付いてきます。 [7:22] 6つのくぼみに 卵を落とせば、 [7:23] いつでも自分好 みの完璧な目玉 [7:25] 焼きを作ることができます。 もう一つ、 [7:27] みんながあまり気付か ないポイントですが、 [7:29] これは最高で500 度まで上がるのに、 [7:31] 従来のオーブンよりも ずっと小さいので、 [7:33] 予熱が圧倒的に早いんです。 おかげで、 [7:35] 普通のオーブンを使う 機会が減りました。 [7:38] さらにすごいのは、 [7:39] このiQ Sense温度計と組 [7:40] み合わせることで、 [7:41] 料理の出来上がりを感知 してくれることです。 [7:44] たとえば鶏肉なら、 [7:45] お肉の中心温度が何度になれ ばいいかを理解していて、 [7:48] 毎回完璧に仕上 げてくれます。 [7:49] もちろんアプリもあります。 だから、 [7:51] 時間がかかる料理を 作っている時は、 [7:53] 部屋を離れてもいつでも 進捗を確認できますし、 [7:56] もちろん完成したら 通知が届きます。 [7:58] というわけで、 [7:58] あなたももっと簡単にSラン クのシェフになりたいなら、 [8:01] 概要欄のリンクからコー ド『MKBHD』を入 [8:04] 力すると40パーセン トオフになりますよ。 [8:06] そう、 [8:07] 四十パーセントって 言ったんですよ。 [8:09] どうぞ、お見逃しなく。 [8:10] よし、 [8:11] じゃあ次のアイテム にいきましょうか。 [8:12] さて、このモニターですが、 [8:14] 今はかなり離れて 座っているので、 [8:16] まともなサイズに見え るかもしれませんが、 [8:18] 実は違います。 [8:19] これはデルの52イン チウルトラワイド、 [8:22] 6ケイ、わずかに湾曲した、 120ヘルツの、 [8:25] サンダーボルト モニターです。 [8:27] 今年、 [8:28] デルはたくさんの面白いディ スプレイを出しましたが、 [8:31] 個人的にはこれが一番 面白いと思います。 [8:33] 私は長年デュアルモニ ター派だったので、 [8:36] この製品には非常に 惹かれています。 [8:38] 私のデスク環境はご存 知の通りでしょう。 [8:41] これは実用性に優れた初めて のシングルモニターです。 [8:45] これまで多くを試 してきましたが、 [8:47] これならデュアル の代わりを務め、 [8:49] 作業効率も全く落ちません。 [8:51] まず、 解像度は当然6ケイで、 [8:53] 6144かける 2560です。 [8:55] 8ケイとかでは ありませんが、 [8:57] 27インチの4ケイ モニターとほぼ同じ [8:59] ピクセル密度になる 十分な画素数です。 [9:02] 1インチあたり1 29ピクセル。 [9:04] テキストも超シャープです。 [9:07] 端まで鮮明で、 近づいても粗さは皆無です。 [9:10] とにかく見た目 が素晴らしく、 [9:13] 有機イーエル以外 では格別です。 [9:15] ベゼルは極限まで薄く、 [9:17] 表面は美しい微光沢仕上げの アイピーエスパネルです。 [9:20] エスアールジービ ー百パーセント、 [9:23] ディーシーアイピ ースリーも九十九 [9:25] パーセントをカバ ーしています。 [9:27] 三千ドルと高価ですが、 [9:28] それだけの価値があ る非常に印象深い、 [9:32] 圧倒的な存在感を 放つ画面です。 [9:34] 最大で四台のデバイスまで 切り替え可能な内蔵ケーブ [9:37] イエム機能と優秀なソフト ウェアの組み合わせが、 [9:39] 複数のマシンを使い分 けるユーザーには非 [9:42] 常に便利で面白い機 能になっています。 [9:44] サンダーボルト4があり、 [9:45] エイチディーエムア イ2.1が2つ、 [9:47] ディスプレイポート1 .4が2つあります。 [9:50] 複数のマシンを接続して、 [9:52] 1つのキーボードとマウ スで切り替えられます。 [9:55] 基本的にはそのために 設計されています。 [9:57] つまり、 [9:58] ピクチャーインピク チャーではなく、 [9:59] 画面を様々なレイア ウトに分割できるピ [10:01] クチャーバイピクチ ャーモードがあり、 [10:03] これがデュアル ディスプレイの [10:05] 完璧な代わりに なる理由です。 [10:07] 全マシンの画面を、 [10:08] たった一つの画 面に表示でき、 [10:10] そう、 [10:10] 一台で同時にマルチモニター 環境を構築できるんですよ。 [10:13] それに、 わずかなカーブも最高です。 [10:15] 端の方を見ると わかるように、 [10:17] もっと極端に湾 曲したウルトラ [10:19] ワイドモニターもあります。 [10:20] それもかっこいいですが、 [10:22] これはデスクにデュ アルディスプレイ [10:24] を置く時の実際の角 度に近いんです。 [10:26] 大きなディスプレイ を2つ並べる場合、 [10:28] 平らなままだと、 [10:29] 真ん中に座った時 に端っこがすご [10:31] く遠くなってしま いますからね。 [10:33] でも、 [10:34] このわずかなカー ブが役立ちます。 [10:35] 些細なことですが、 [10:36] 画面がより正面に 保たれるので、 [10:38] 頭を動かす回数 が減るんです。 [10:40] サンダーボルト四は百四十ワ ット給電に対応しています。 [10:43] 一本のケーブルで 充電や映像出力、 [10:45] 二点五ギガ通信まで全 てこなせてしまい、 [10:48] まさに最高とし か言えません。 [10:50] デスク環境全体 を1つのディス [10:52] プレイでまとめたい人には、 [10:53] 今のところこれがベス トかもしれません。 [10:56] モニター2台分 の価格ですが、 [10:58] まあ、 実質2台分ですからね。 [11:00] 私は好きです。 最高なテクノロジーです。 [11:03] 質問。 グラスか、 [11:05] ヘッドセット、 [11:07] どちらが良いですか? [11:09] 一日中かけられる小 型のグラスなら、 [11:12] 通知や道案内、 [11:12] 翻訳などの便利な 情報をヘッドアッ [11:15] プディスプレイで 表示してくれて、 [11:17] しかも目立ちません。 [11:18] 一方、 本格的なヘッドセットは、 [11:20] 最高のディスプレイを備え、 視界を完全に覆い尽くして、 [11:24] 最も没入感のある、 [11:25] 詳細で高解像度なコンテンツ 体験を提供してくれます。 [11:28] もしあなたの答えが、 [11:30] どちらでもない、 [11:32] でも両方の良いところは 少し好きだというなら。 [11:34] それなら完璧です。 [11:35] プロジェクトオーラを ご紹介しましょう。 [11:37] 今回が独占初公開で、 実のところ、 [11:39] これ以上の説明は 思いつきません。 [11:41] まさに、 [11:42] その中間にある ものなんです。 [11:43] これはエックスリアル、 グーグル、 [11:45] そしてクアルコムのコラボレ ーションで実現しました。 [11:48] 他のエックスリア ルのグラスを見た [11:49] ことがあるかはわ かりませんが、 [11:51] 実はとてもシンプルです。 [11:52] 基本的なアイデアは、 [11:53] 目の前に固定されたディ スプレイを置くことで、 [11:56] どこへ行っても実質1 00インチのディスプ [11:58] レイが使えるようにな るというものです。 [12:01] 賢いですよね。 しかし、 [12:02] それは他のデバ イスに繋ぐだけ [12:03] のプラグアンド プレイでした。 [12:05] この新しいプロジェ クトオーラはアン [12:07] ドロイドエックスア ールで動きます。 [12:08] これにはいくつか 意味があります。 [12:10] 第一に、 [12:11] これ自体が独立したコ ンピューターです。 [12:12] ユーエスビータイプシーで、 [12:14] このスマホサイズのパックと 有線で接続されています。 [12:16] そしてフレームの周りには 独自のセンサーがあり、 [12:18] 周囲の環境を取り込んで、 [12:20] グラフィックを物理的な 空間に固定できます。 [12:22] 外側の角にある2つのカメラ はトラッキング専用です。 [12:24] そして真ん中に1つのアール ジービーカメラがあります。 [12:27] 起動時は、 このような感じになります。 [12:30] でも、あなたには、 [12:31] 目の前の空間に固定さ れて浮かんでいる、 [12:34] アンドロイドエックスア ールが見えるんです。 [12:36] そして、 [12:37] ブイアールヘッド セットでできる [12:38] ことはすべてこ こでできます。 [12:39] どのアンドロイドアプ リでも開けますし、 [12:41] ビデオを見たり、 [12:43] 仮想空間を動き回 ったりできます。 [12:45] 私の目から見ても、 [12:45] かなり綺麗なディ スプレイです。 [12:47] 片目あたり1920かける 1200の解像度です。 [12:50] 72エフピーエスのマイク ロ有機イーエルですが、 [12:52] 当然ながら視野 角は70度で、 [12:54] グラスとしては素 晴らしいものの、 [12:56] 本格的なブイアールヘッド セットには及びません。 [12:59] しかし重要なのは、 [13:00] 本格的なブイアールヘッドセ ットよりもずっと安くて、 [13:03] 軽いということです。 [13:04] 正確には91グラムです。 つまり、 [13:06] 本格的なヘッドセットの 没入感と引き換えに、 [13:09] 周囲を少し広く見渡せる機 能を得ているわけです。 [13:12] 本物のガラス越しに、 [13:13] ユーアイの向こう 側にある現実の [13:15] 環境を見ることが できるんです。 [13:17] そして、 これらが軽いおかげで、 [13:18] 装着時の快適さも増します。 そのため、 [13:20] ヘッドセットを付け ていた時よりも、 [13:21] 立ち上がって歩き回っ てみたくなったり、 [13:23] あるいは、より長い時間、 [13:24] 装着し続けていたくな るかもしれません。 [13:26] 動画を視聴している最中に、 [13:27] それを視界の片隅に固定でき る機能が備わっています。 [13:29] まるで小さなミニビデオ プレイヤーのように、 [13:31] 視界の隅にHUDとし て表示させながら、 [13:33] 持ち歩くことが できるんです。 [13:34] ウェーブフォームのポッド キャストを聴きながら、 [13:36] 家事をこなしたり、 部屋の中を歩き回ったり、 [13:38] あるいは皿洗いを したりするのに、 [13:39] まさに最適だと言 えるでしょう。 [13:41] これまでは動画ウィ ンドウを掴んで、 [13:43] 別の場所へ文字通り手で 運ぶ必要がありました。 [13:46] しかし、 このグラスを使えば、 [13:48] 一般的なヘッドセットよりも 遥かに手軽かつ直感的にコ [13:51] ンテンツを扱えるようにな ると彼らは考えています。 [13:54] もし、周囲の環境ではなく、 [13:55] 真っ黒な背景で動画や映 画を見たいと思ったら、 [13:58] このグラスにはエ レクトロクロミッ [14:00] ク調光機能が内蔵 されているので、 [14:02] ボタンをクリックするだ けで真っ暗にできます。 [14:04] これはかなり最高ですね。 [14:06] グラスが完全に透 明な状態だと、 [14:07] 薄いサングラスをかけて いるような感じです。 [14:10] 完全に透明では ありませんが、 [14:12] エーアールの要素が 固定された状態で、 [14:14] 現実世界をはっきりと 見ることができます。 [14:16] そして、 完全に色を濃くすると、 [14:18] 基本的には真っ 暗になります。 [14:19] 製品発売時の大きな 目玉となるのが、 [14:22] スプリットコンピューテ ィングという概念です。 [14:25] これは、 [14:26] 主要な処理をグラス本 体と外部のパックに、 [14:28] 賢く分散させるとい う設計手法です。 [14:31] これにより、 [14:32] 幾つかの独自のメリッ トが生まれています。 [14:34] 例えば、 [14:35] パックには新しいスナ ップドラゴンリアリ [14:37] ティエリートチップが 搭載されています。 [14:39] つまり現時点では ハイエンドで、 [14:40] 電源ボタンは指紋リー ダーも兼ねています。 [14:43] 前面全体がタッチパ ッドになっていて、 [14:44] 処理の大部分を 行っています。 [14:46] オーエスやエーアイの処理 もすべてここで行います。 [14:49] でも、 いつかそれが古くなった時、 [14:50] パックだけをアッ プグレードして、 [14:52] ユーエスビータイ プシーでフレー [14:54] ムに繋ぐことが できるんです。 [14:55] そして、 [14:56] 将来さらに優れた 高性能なレンズフ [14:57] レームが新たに登 場したとしても、 [14:59] そのフレーム部分だけを 新調するだけで済み、 [15:01] 元の本体であるコンピ ューティングパックの [15:03] 方はそのまま使い続け るといった運用も、 [15:05] 理論上は可能にな ってくるのです。 [15:07] 私はすでに、 [15:08] これほど少ないセンサーとカ メラでのトラッキングと、 [15:10] その超低遅延にとても感 銘を受けていました。 [15:13] 現在のこのセッ トアップでは、 [15:14] ビジョンプロが約12 ミリ秒なのに対して、 [15:17] こちらは文字通り3 ミリ秒なんです。 [15:19] でもそうですね、 [15:20] 要するにこれはある種 モジュール式なので、 [15:22] 将来的に一つずつ パーツをアップ [15:24] デートできると いうことです。 [15:25] それだけでも非常 に賢い設計です。 [15:27] 文字通り1年も経 っていません。 [15:29] 私が [15:30] メタの最新のエーアー ルグラスを紹介して、 [15:32] 「待って、 [15:33] 今のスマートグラス って実はすごい」 [15:34] というタイトルの動 画を出してから。 [15:36] しかし、約8ヶ月経った今、 [15:37] すでにこれだけの 選択肢があり、 [15:39] 各社が顔にかけ るコンピュータ [15:41] ーをどう実現し たいかという、 [15:42] 様々なアイデアで 溢れています。 [15:44] それは魅力的で、 [15:46] まさに最高なテク ノロジーですね。 [15:48] ご視聴ありがとう ございました! [15:50] それでは、 [15:51] また次回の動画でお 会いしましょう。 [15:52] ピース!