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title: 'The Most Interesting Displays In The World!'
source: 'https://youtube.com/watch?v=WOzcFkld6_g'
video_id: 'WOzcFkld6_g'
date: 2026-06-16
duration_sec: 0
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# The Most Interesting Displays In The World!

> Source: [The Most Interesting Displays In The World!](https://youtube.com/watch?v=WOzcFkld6_g)

## Summary

This video explores three of the most interesting display technologies available. It covers a hack that adds a touchscreen to a MacBook, a volumetric display that creates a 3D hologram effect, and a massive 52-inch 6K monitor that can replace a dual-monitor setup. The video also features a modular AR glasses system that offers a middle ground between smart glasses and VR headsets.

### Key Points

- **Intricui Magic Screen** [0:02] — A flexible glass that attaches magnetically to a MacBook and connects via USB-C, turning it into a full touchscreen. It works by tricking the MacBook into thinking it's a trackpad.
- **Volumetric Display (Hologram)** [3:04] — A volumetric display that uses two back-to-back displays spinning at 900 RPM to create a 3D object floating in space. It has a refresh rate of 7200 Hz to render 30 fps.
- **Dell 52-Inch 6K Monitor** [8:12] — A 52-inch ultra-wide 6K monitor with a slight curve, 120Hz refresh rate, and Thunderbolt 4. It can replace a dual-monitor setup with its picture-by-picture mode and built-in KVM switch.
- **Project Aura AR Glasses** [11:03] — AR glasses that run Android XR, weigh 91 grams, and have a 70-degree field of view. They feature a modular design with a separate computing pack that can be upgraded independently.
- **Project Aura Features** [13:54] — The glasses have electrochromic dimming, allowing the lenses to go from transparent to fully dark with a button click. They also have a motion-to-photon latency of 3ms.

## Transcript

だからMacB
ookにはタッ
チスクリーンがありません、
でも
もしあったらどうでしょう？
ここにあるのは、
Intricui
tのMagic
Screenと
いうものです。
タッチ対応のフレキ
シブルガラスで、
マグネットでMacB
ookに取り付け、
USB
Type-Cで接続すると、
すぐにそのMacの画
面の端から端まで、
完全なタッチスクリー
ンにしてくれます。
そして、
期待通りに動いてくれます。
ウェブサイトの
スクロールやタ
ップといった基本的な操作、
さらに
繊細な写真編集も
自由自在です。
タホでのアイフォ
ーンとの連携も、
指先で直接操作できれば、
さらに格段に快適な
ものになります。
実現にはあるハッ
クが必要です。
本体に対して、
文字通りトラックパッドの
ふりをさせているんです。
でも、ハックにしては、
かなりよく考え
られています。
画面をタッチしたとき
の揺れを考慮して、
ディスプレイをし
っかり支えるこの
専用フォリオケー
スを作りました。
持ち運びのことも
考えられていて、
ここにとても賢く
収納できるので、
MacBookと一緒にど
こへでも持ち運べます。
また当然、
ガラスをラップトッ
プに挟んで割ってし
まうような事故は避
けたいですよね。
角のタイプＣ端子が留
め具を兼ねており、
文字通り、
そのミスを物理的に防ぐ
設計になっています。
このスタイラスペンま
で作られています。
これを使えば、
ラップトップから外して、
透明なWacom
タブレットのよ
うに単独で使うこ
ともできます。
ホバリングや筆圧感知
にも対応していて、
バッテリー駆動時間
は100時間です。
でも、
ここで触れざる
を得ないのが、
今年の後半に予想され
ているMacBook
Proのアップデートです。
まだ聞いていない方
のために言うと、
OLEDとタッチス
クリーンを搭載した
新デザインになると
予想されています。
それを知っていると、
この製品には使用
期限が迫ってい
るような気がして
しまいますね。
でも、
検討する価値はあ
ると思います。
タッチスクリーンが欲しい
と思っている人全員が、
そのためだけにわざわざ
5000ドルの新しいラ
ップトップに買い替える
わけではありません。
特に、
手元のM2やM3がま
だ完璧に動いていて、
おそらくあと数年は使えると
いう場合はなおさらです。
そして重要なのは、
そのMacBook
Proが出たとき、
実際にはこの製品もさらに
良くなると思うんです。
そもそも現行のマ
ックオーエスは、
根本的にタッチ操作を前提と
して構築されておりません。
マウスとキーボ
ード入力を主軸
に設計されているからです。
最新のシステム
には一部にその
兆候も見え隠れ
していますが、
それに対する不満
はまた別の機会
にじっくり語る
としましょう。
将来的にタッチ対
応のモデルが正式
にリリースされる
とするならば、
ユーザーインター
フェースの大幅
な刷新が不可欠と
なるでしょう。
例えばボタンの大型化
などが進んでいけば、
この製品自体のポテン
シャルも引き出され、
より一層使いやす
くなるはずです。
今までは小さすぎ
て狙いづらかった
ウィンドウの操作
ボタンなども、
より確実で簡単に押しやす
くなるに違いありません。
ウィンドウを掴ん
で動かす操作も、
直感的で快適なもの
になるでしょう。
それこそが、
このデバイスを使う上での
大きな利点となるのです。
年内にはクラウドフ
ァンディングの後、
百五十ドルほどで出
荷予定だそうです。
正直、
かなり不安な点
もありますが、
成功を祈っています。
私はまだ不要かも
しれませんが、
刺さる人にとって
は間違いなく最高
の「ヤバい技術」
だと言えます。
詳細についてはリンク先で
確認してみてください。
さて、
今回の「ヤバい技術」は…
画面についてです。
で、これは定義からすると、
その限界を少し超えて
いるかもしれません。
なぜなら、
これはボリュメトリ
ックディスプレイ、
またの名を…
ホログラムだからです。
これについては、
Studioチャンネル
の動画一本を使って、
仕組みや、
なぜ厳密にはホロ
グラムではないの
かをすでに詳しく
解説しています。
でも正直、
細かい定義なんてど
うでもいいんです。
要するに、
ホログラムのよ
うな効果を作り
出しているということです。
このクールな物体が3D
空間に表示されていて、
みんなで集まっ
てほぼ360度
から見ることが
できるんです。
そして、
この効果を作り出す方法が、
実はかなりクレイ
ジーなんです。
それでは、
オフの時はこんな
風に見えます。
はい。
ここで見てわかるように、
実は2つのディスプレイが
背中合わせになっていて、
この中心軸の周りを回転す
るようになっています。
個々のピクセルも実
際に見えますよね。
それほど超高解像度の画
面ではないからです。
でも、
その理由はすぐに納
得できるはずです。
まるで扇風機のよ
うな形状をした
画面を見たこと
はありますか？
縦に並んだライトを一列ず
つ高速で回転させながら、
特定の精密な位置で発光
させることによって、
何もない空中に光
の点を作り出す
という驚きの仕
組みなのです。
だから、
この線をたくさん積
み重ねることで、
Z軸の奥行きを加えられ
るようになるんです。
でも、
そこからが信じられない
ほど複雑になります。
さて、
また電源を入れました。
これは
900RPMで回転します。
つまり、
毎秒約15回転です。
それほど速く回転する
中で発光させるとき、
ただの点や線だと
空中に浮かぶスラ
イスのように見え
てしまいますが、
ここでは3Dオブ
ジェクトを扱い、
すべてのスライスを
完璧なタイミング
で並べて表示する
必要があります。
そうすることで、
パネルが回転するときに、
実際にボリュームのある3
Dオブジェクトが空中に
ピタッと浮かんでいるよう
な錯覚を生み出します。
背後で行われて
いる処理は驚く
ほどに複雑を極めています。
一回転を実に四百八十ものセ
グメントに分割するため、
三十フレームの映像
を再生するには、
一秒間に七千二百
回という膨大な
更新作業が必要
になるのです。
このオブジェクト
をたった秒間30
フレームで表示す
るためだけに、
このディスプレイのリ
フレッシュレートは、
なんと7200Hzに
も達するんですよ。
異常な計算量です。
解像度がそこまで
高くないのは、
この仕組み自体に全力を注
いでいるからでしょう。
それと面白い事実として、
エラー修正のため
に処理の余力をも
う少し残しておく
必要があります。
モーターは必ずし
も正確に900R
PMで回転するわ
けではないので、
すべてが完璧に
揃うように調整
しなければなら
ないからです。
しかし、
動作が完璧なら見事です。
映像で伝えるの
は困難なので、
私の言葉を信じてください。
実物は最高にクールです。
この画面はガラスドーム
で覆われていますが、
これは安全性だけでなく、
空気抵抗を抑えて回転を助け
るための設計でもあります。
つまり、
ここには高度な技術が凝
縮されているのです。
専用の画像や三次元
オブジェクトを描画
するソフトウェアも
完備されています。
これほどまでにユ
ニークな製品は、
他ではまずお目にか
かれないでしょう。
ホログラムの撮影につい
てもっと知りたい方や、
そもそもこれをホログラ
ムと呼んだことで私が
ボコボコにされそうな理
由に興味がある方は、
ぜひこれを見てください。
下にリンクしているSt
udioの動画です。
スタジオに来たガジ
ェットの中でも、
これまでで一番面白いテ
クノロジーの一つです。
ヤバい技術です。
以前、
私は動画でエス級シ
ェフという身に余る
評価をいただいたこ
ともありましたが、
実は手軽に作れる美味しい
料理も大好きなんです。
そこで活躍するのが、
今回のスポンサーであるシ
ェフ・アイキューです。
私たちが普段から慣れ親しん
でいる最新テクノロジーが、
このスマートオーブンという
一台の形に見事に統合され、
家庭で実現できる最高の調
理環境を作り上げます。
魚や肉、
あるいは卵料理など、
メニューを画面上
で選ぶだけで、
驚くほど完璧な状態に仕
上げてくれるのです。
揚げ物から食品の乾燥まで、
十種類以上の多彩な
調理モードをこのわ
ずか一台に集約する
ことが可能です。
それでは中を見
てみましょう、
ほう、これは驚きました、
実に美味しそうで素晴らしい
焼き色に仕上がっています。
ちなみに、
これがすごく得意な
のが卵なんです。
意外かもしれませんが、
実はこの
エッグトレイが
付いてきます。
6つのくぼみに
卵を落とせば、
いつでも自分好
みの完璧な目玉
焼きを作ることができます。
もう一つ、
みんながあまり気付か
ないポイントですが、
これは最高で500
度まで上がるのに、
従来のオーブンよりも
ずっと小さいので、
予熱が圧倒的に早いんです。
おかげで、
普通のオーブンを使う
機会が減りました。
さらにすごいのは、
このiQ
Sense温度計と組
み合わせることで、
料理の出来上がりを感知
してくれることです。
たとえば鶏肉なら、
お肉の中心温度が何度になれ
ばいいかを理解していて、
毎回完璧に仕上
げてくれます。
もちろんアプリもあります。
だから、
時間がかかる料理を
作っている時は、
部屋を離れてもいつでも
進捗を確認できますし、
もちろん完成したら
通知が届きます。
というわけで、
あなたももっと簡単にSラン
クのシェフになりたいなら、
概要欄のリンクからコー
ド『MKBHD』を入
力すると40パーセン
トオフになりますよ。
そう、
四十パーセントって
言ったんですよ。
どうぞ、お見逃しなく。
よし、
じゃあ次のアイテム
にいきましょうか。
さて、このモニターですが、
今はかなり離れて
座っているので、
まともなサイズに見え
るかもしれませんが、
実は違います。
これはデルの52イン
チウルトラワイド、
6ケイ、わずかに湾曲した、
120ヘルツの、
サンダーボルト
モニターです。
今年、
デルはたくさんの面白いディ
スプレイを出しましたが、
個人的にはこれが一番
面白いと思います。
私は長年デュアルモニ
ター派だったので、
この製品には非常に
惹かれています。
私のデスク環境はご存
知の通りでしょう。
これは実用性に優れた初めて
のシングルモニターです。
これまで多くを試
してきましたが、
これならデュアル
の代わりを務め、
作業効率も全く落ちません。
まず、
解像度は当然6ケイで、
6144かける
2560です。
8ケイとかでは
ありませんが、
27インチの4ケイ
モニターとほぼ同じ
ピクセル密度になる
十分な画素数です。
1インチあたり1
29ピクセル。
テキストも超シャープです。
端まで鮮明で、
近づいても粗さは皆無です。
とにかく見た目
が素晴らしく、
有機イーエル以外
では格別です。
ベゼルは極限まで薄く、
表面は美しい微光沢仕上げの
アイピーエスパネルです。
エスアールジービ
ー百パーセント、
ディーシーアイピ
ースリーも九十九
パーセントをカバ
ーしています。
三千ドルと高価ですが、
それだけの価値があ
る非常に印象深い、
圧倒的な存在感を
放つ画面です。
最大で四台のデバイスまで
切り替え可能な内蔵ケーブ
イエム機能と優秀なソフト
ウェアの組み合わせが、
複数のマシンを使い分
けるユーザーには非
常に便利で面白い機
能になっています。
サンダーボルト4があり、
エイチディーエムア
イ2.1が2つ、
ディスプレイポート1
.4が2つあります。
複数のマシンを接続して、
1つのキーボードとマウ
スで切り替えられます。
基本的にはそのために
設計されています。
つまり、
ピクチャーインピク
チャーではなく、
画面を様々なレイア
ウトに分割できるピ
クチャーバイピクチ
ャーモードがあり、
これがデュアル
ディスプレイの
完璧な代わりに
なる理由です。
全マシンの画面を、
たった一つの画
面に表示でき、
そう、
一台で同時にマルチモニター
環境を構築できるんですよ。
それに、
わずかなカーブも最高です。
端の方を見ると
わかるように、
もっと極端に湾
曲したウルトラ
ワイドモニターもあります。
それもかっこいいですが、
これはデスクにデュ
アルディスプレイ
を置く時の実際の角
度に近いんです。
大きなディスプレイ
を2つ並べる場合、
平らなままだと、
真ん中に座った時
に端っこがすご
く遠くなってしま
いますからね。
でも、
このわずかなカー
ブが役立ちます。
些細なことですが、
画面がより正面に
保たれるので、
頭を動かす回数
が減るんです。
サンダーボルト四は百四十ワ
ット給電に対応しています。
一本のケーブルで
充電や映像出力、
二点五ギガ通信まで全
てこなせてしまい、
まさに最高とし
か言えません。
デスク環境全体
を1つのディス
プレイでまとめたい人には、
今のところこれがベス
トかもしれません。
モニター2台分
の価格ですが、
まあ、
実質2台分ですからね。
私は好きです。
最高なテクノロジーです。
質問。
グラスか、
ヘッドセット、
どちらが良いですか？
一日中かけられる小
型のグラスなら、
通知や道案内、
翻訳などの便利な
情報をヘッドアッ
プディスプレイで
表示してくれて、
しかも目立ちません。
一方、
本格的なヘッドセットは、
最高のディスプレイを備え、
視界を完全に覆い尽くして、
最も没入感のある、
詳細で高解像度なコンテンツ
体験を提供してくれます。
もしあなたの答えが、
どちらでもない、
でも両方の良いところは
少し好きだというなら。
それなら完璧です。
プロジェクトオーラを
ご紹介しましょう。
今回が独占初公開で、
実のところ、
これ以上の説明は
思いつきません。
まさに、
その中間にある
ものなんです。
これはエックスリアル、
グーグル、
そしてクアルコムのコラボレ
ーションで実現しました。
他のエックスリア
ルのグラスを見た
ことがあるかはわ
かりませんが、
実はとてもシンプルです。
基本的なアイデアは、
目の前に固定されたディ
スプレイを置くことで、
どこへ行っても実質1
00インチのディスプ
レイが使えるようにな
るというものです。
賢いですよね。
しかし、
それは他のデバ
イスに繋ぐだけ
のプラグアンド
プレイでした。
この新しいプロジェ
クトオーラはアン
ドロイドエックスア
ールで動きます。
これにはいくつか
意味があります。
第一に、
これ自体が独立したコ
ンピューターです。
ユーエスビータイプシーで、
このスマホサイズのパックと
有線で接続されています。
そしてフレームの周りには
独自のセンサーがあり、
周囲の環境を取り込んで、
グラフィックを物理的な
空間に固定できます。
外側の角にある2つのカメラ
はトラッキング専用です。
そして真ん中に1つのアール
ジービーカメラがあります。
起動時は、
このような感じになります。
でも、あなたには、
目の前の空間に固定さ
れて浮かんでいる、
アンドロイドエックスア
ールが見えるんです。
そして、
ブイアールヘッド
セットでできる
ことはすべてこ
こでできます。
どのアンドロイドアプ
リでも開けますし、
ビデオを見たり、
仮想空間を動き回
ったりできます。
私の目から見ても、
かなり綺麗なディ
スプレイです。
片目あたり1920かける
1200の解像度です。
72エフピーエスのマイク
ロ有機イーエルですが、
当然ながら視野
角は70度で、
グラスとしては素
晴らしいものの、
本格的なブイアールヘッド
セットには及びません。
しかし重要なのは、
本格的なブイアールヘッドセ
ットよりもずっと安くて、
軽いということです。
正確には91グラムです。
つまり、
本格的なヘッドセットの
没入感と引き換えに、
周囲を少し広く見渡せる機
能を得ているわけです。
本物のガラス越しに、
ユーアイの向こう
側にある現実の
環境を見ることが
できるんです。
そして、
これらが軽いおかげで、
装着時の快適さも増します。
そのため、
ヘッドセットを付け
ていた時よりも、
立ち上がって歩き回っ
てみたくなったり、
あるいは、より長い時間、
装着し続けていたくな
るかもしれません。
動画を視聴している最中に、
それを視界の片隅に固定でき
る機能が備わっています。
まるで小さなミニビデオ
プレイヤーのように、
視界の隅にHUDとし
て表示させながら、
持ち歩くことが
できるんです。
ウェーブフォームのポッド
キャストを聴きながら、
家事をこなしたり、
部屋の中を歩き回ったり、
あるいは皿洗いを
したりするのに、
まさに最適だと言
えるでしょう。
これまでは動画ウィ
ンドウを掴んで、
別の場所へ文字通り手で
運ぶ必要がありました。
しかし、
このグラスを使えば、
一般的なヘッドセットよりも
遥かに手軽かつ直感的にコ
ンテンツを扱えるようにな
ると彼らは考えています。
もし、周囲の環境ではなく、
真っ黒な背景で動画や映
画を見たいと思ったら、
このグラスにはエ
レクトロクロミッ
ク調光機能が内蔵
されているので、
ボタンをクリックするだ
けで真っ暗にできます。
これはかなり最高ですね。
グラスが完全に透
明な状態だと、
薄いサングラスをかけて
いるような感じです。
完全に透明では
ありませんが、
エーアールの要素が
固定された状態で、
現実世界をはっきりと
見ることができます。
そして、
完全に色を濃くすると、
基本的には真っ
暗になります。
製品発売時の大きな
目玉となるのが、
スプリットコンピューテ
ィングという概念です。
これは、
主要な処理をグラス本
体と外部のパックに、
賢く分散させるとい
う設計手法です。
これにより、
幾つかの独自のメリッ
トが生まれています。
例えば、
パックには新しいスナ
ップドラゴンリアリ
ティエリートチップが
搭載されています。
つまり現時点では
ハイエンドで、
電源ボタンは指紋リー
ダーも兼ねています。
前面全体がタッチパ
ッドになっていて、
処理の大部分を
行っています。
オーエスやエーアイの処理
もすべてここで行います。
でも、
いつかそれが古くなった時、
パックだけをアッ
プグレードして、
ユーエスビータイ
プシーでフレー
ムに繋ぐことが
できるんです。
そして、
将来さらに優れた
高性能なレンズフ
レームが新たに登
場したとしても、
そのフレーム部分だけを
新調するだけで済み、
元の本体であるコンピ
ューティングパックの
方はそのまま使い続け
るといった運用も、
理論上は可能にな
ってくるのです。
私はすでに、
これほど少ないセンサーとカ
メラでのトラッキングと、
その超低遅延にとても感
銘を受けていました。
現在のこのセッ
トアップでは、
ビジョンプロが約12
ミリ秒なのに対して、
こちらは文字通り3
ミリ秒なんです。
でもそうですね、
要するにこれはある種
モジュール式なので、
将来的に一つずつ
パーツをアップ
デートできると
いうことです。
それだけでも非常
に賢い設計です。
文字通り1年も経
っていません。
私が
メタの最新のエーアー
ルグラスを紹介して、
「待って、
今のスマートグラス
って実はすごい」
というタイトルの動
画を出してから。
しかし、約8ヶ月経った今、
すでにこれだけの
選択肢があり、
各社が顔にかけ
るコンピュータ
ーをどう実現し
たいかという、
様々なアイデアで
溢れています。
それは魅力的で、
まさに最高なテク
ノロジーですね。
ご視聴ありがとう
ございました！
それでは、
また次回の動画でお
会いしましょう。
ピース！
